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宇宙人ポール

paul il

宇宙人ポールを劇場で観ました。

完全にアメリカナイズされたグレイタイプの宇宙人、ポールと
コミコンに来たオタクイギリス人のロードムービー。
ポールは下品で陽気だし
いろんなSF映画のパロディも多くて
想像以上に面白かったです。

今回3度目の映画での共演となる
サイモン・ペッグとニック・フロスト。
この映画でも中学生男子みたいな仲良しぶりを
みせてくれる。
さすが私生活でも仲良しなだけある。
いくつになってもこんなふうにはしゃげる友達がいるって
すごくいいですね。

そしてゴリゴリのキリスト教原理主義者のルース役の
クリステン・ウィグが着ていたキリストVSダーウィン
Tシャツすげー欲しい!
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メタルヘッド

hesher il

友達に結構よかったよと教えられて
メタルヘッドを観ました。
原題はHESHER。

主演のジョセフ・ゴードン・レヴィットは
(500)日のサマーや50/50で主人公を演じている人。
この映画ではまるで別人です。

ナタリー・ポートマンはチョイ役です。
ガキにおばさん呼ばわりされたりします。

この映画のラスト、泣きのツボに入って号泣しました。

地味な映画だけどおすすめです。

最悪な人生にファックユー!

モンスターズ 地球外生命体

monsters il

モンスターズ 地球外生命体。

悪くは無いけど、モンスターの描写が少ないですね。
もっとモンスターの生態なんかが詳しく描写されていれば…。

予算がもっとあれば!

ラストキング・オブ・スコットランド

The Last King of Scotland il

1970年代のウガンダの大統領・アミンを演じたフォレスト・ウィテカーが第79回アカデミー賞主演男優賞を獲得したラストキング・オブ・スコットランド。

フォレスト・ウィテカーの鬼気迫る演技は迫力がある。
あと体がでかいからタムナスさんの前に立った時の威圧感がすごい。

アミンの主治医役のジェームズ・マカヴォイは架空の人物だけど、
当時のウガンダの状況やアミンのしたことは事実で
ウガンダの情勢、その中で独裁者になっていくアミンの過程が
よく描かれている。

見せしめのために殺される人物の死体がかなりショッキングなので
そこだけは注意が必要ですね。

トゥルー・グリット

True Grit il

トゥルーグリット。

僕ははコーエン兄弟の映画ってあんまり得意じゃないけど
トゥルーグリットは面白かったです。

映画の最初に

人は何らかの形で罪を償わなくてはならない。
この世で代償を払わなくていいもの、それは神の慈悲だけである。

と語られる。

トゥルーグリットは父親を殺された娘の復讐劇である。
復讐を遂げた主人公も例外ではなく、最後に大きな代償を払うことになり
最初の言葉の意味が重く響く。

スコット・ピルグリム

Scott Pilgrim vs the World

スコット・ピルグリムを観ました。

いやー、変な映画だった。
ストーリーがもうムチャクチャ。(雑って意味ではない)
これでついていけない人が多そう。
しかしストーリーが変でも監督がショーンオブザデッドやホットファズの
エドガー・ライト、スピーディーかつセンスのいい編集で
ぐいぐい引っ張っていきます。

この映画、原作がマンガで劇中でも擬音が映像で出てきたりする。
特典の映像を見るとマンガのシーンやコマ割りなんかも
忠実に再現してたりする。
エドガー・ライトの原作愛をとても感じます。
やはり漫画原作はこのくらいの愛をがなければ映像化しちゃだめですね。
作り手の原作愛を全く感じない日本の漫画原作の映画とは大違い。


ただ主人公のスコット・ピルグリムがリア充過ぎて腹立つのと、
ヒロインのラモーナと準ヒロイン的なナイブスがかわいくない…。
この女優ではラモーナに一目惚れする説得力が…。
ガタイよくてスコットよりよっぽど強そうだし。
だからハンマーで戦うのは似合ってたな。

そしてスコットと同居してるゲイのウォレス役の
キーラン・カルキン(マコーレ・カルキンの弟よ。)が
すごくよかった。
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Author:nanairomachi
イラストレーター町田七音のブログです。
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