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発売したのはかなり前ですが、学研ムック・自転車の旅人自転車の旅人Vol.1の
山本一力さんのエッセイの挿画を描かせていただきました。

エルトポ



結構前に観に行ったエルトポを、
勉強もかねてイラストにしてみました。
たぶんエルトポはあんまり似てないです…。

エルトポは名前は知っていましたがレンタルでは見かけず、
話で聞いたり読んだりしていてとても気になっていました。
そして製作40周年デジタルリマスター版として
渋谷のヒューマントラストシネマで公開の情報が。
これは観なければいかんと思い行ってきました。
デジタルリマスターはやっぱりキレイです。

この映画は上手く人に説明できないですね。

現在も公開していますので、是非皆様も
この映画を「体験」してください。

レイチェルの結婚 感想




レイチェルの結婚の監督は、羊たちの沈黙でおなじみのジョナサン・デミ。
主演はアン・ハサウェイ。

普段なら興味を持たなそうな映画ですがTBSラジオのライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル内のシネマハスラーでの評論を聴き、興味がわいたので借りてみました。

この映画で特に印象的なのが、
元麻薬中毒者で心に大きな傷を負っている
主人公・キムを演じたアン・ハサウェイ。
今までアン・ハサウェイは全く眼中にありませんでしたが、
今作では体当たりな演技で情緒不安定で不器用な
主人公・キムを演じています。
この演技が評価されて、アン・ハサウェイは第81回アカデミー賞主演女優賞にノミネートされました。

物語は、姉の結婚式に出るために依存症の施設から退院した主人公とその家族の葛藤や絆を
描いたもので、結婚式の進行に併せて家族間の溝、過去の出来事などが浮き彫りになっていきます。
メインとなる家族の人間関係は、情感たっぷりに描くのではなく、一歩引いたような
ドライな見せ方をしています。
希望と不安の入り混じりつつも爽やかさを感じるラストも印象的でした。

手持ちカメラでの撮影はこの映画に結構合っていていいと思うのですが、
結婚式のスピーチのシーンとかが長過ぎてダレてしまいます。

比較的地味な映画だと思いますが、
今まで無関心だったアン・ハサウェイに
関心と好感が持てたので結構満足です。

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Author:nanairomachi
イラストレーター町田七音のブログです。
立体イラストをメインに制作しています。
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